管理人プロフィール

管理人プロフィール

 

ハンドルネーム【宅建ジョー】

昭和43年1月青森県生まれ。

 

この度はご来訪頂きましてありがとうございます。

 

私は不動産業とリフォーム業に携わっていたことがあります。

最初は不動産業でした。

 

名刺にはまだ、何も肩書きがありませんでした。

不動産業の営業としてたくさんの方とお会いしてきました。

不動産業といえば必要資格は「宅建」です。

一生懸命 勉強し、なんとか合格することが出来ました。

これで名刺に「宅地建物取引士」という文字が印字できます。

いつものように仕事をしていると、お客さんの態度が

「違う」と感じるようになりました。

名刺を見た後の私を見る目が変わったのです。

 

そして言葉にも「説得力」が増し、成約率も上がったのです。

「持っている」のと「持っていない」のとでは、

こんなにも差が出るのかと、その時痛感しました。

 

 

また、リフォームの仕事に転職した時は、

不動産業時代に取得していた2級建築施工監理技士の資格が

役に立ちました。リフォームを検討中のお客様に信頼されるまでの

時間が短縮され、1年目から好成績を挙げることに成功しました。

 

この時は名刺には「宅建」は記載しませんでした。

リフォーム工事を行う会社ですし、リフォームをされるお客様は

「売り買い」のつもりはありませんから。

 

 

その後、別の会社に誘われるのですが、

「宅建」と「2級建築施工監理技士」の有資格者だということが

大きな決め手となったようです。なぜならその会社は、

不動産事業だけでなくビル賃貸業、GS経営と幅広い事業を行って

いたからです。自社所有地が多く、所有建物は定期的にメンテナンス

が必要なので、建物のことも解っていた方が重宝だからです。

この時の名刺には2つの資格が記載されました。

 

資格を持ってないときの就職・転職。

資格を持っているときの転職・就職。

資格を持ってないときの仕事。

資格を持っているときの仕事。

この体験したものしか解らない「差」。

これを知ってほしいのです。

 

「資格」なんて・・と思っていた時期がありました。

仕事さえちゃんとこなせればOKだと。

でもやっぱり「有資格者」は優遇されるんです。

有利にものごとを運ぶことができるんです。

 

取りませんか?「宅建」。

最悪でも食べていくことには困らなくなります。

そして何より自信と可能性に満ちた「新しい自分」に出逢えます。

 

 

宅地建物取引士 合格証書

 

 

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