宅建教材は理解しやすいものを選ぶ

宅建教材は理解しやすいものを選ぶ

何の資格でもそうですが・・
教材・テキストの良し悪しで結果が大きく変わってきます。

 

宅建学校の”日建学院”
通信講座大手の”ユーキャン”
などの教材・テキストは初心者にも解り易くイラストなどを
ふんだんに盛り込み、視覚からもイメージ出来るように
丁寧に作りこまれています。

 

それに対して市販のテキスト・参考書の解り辛いこと。
分厚ければいいってもんでもないでしょうに。

 

B5とかA4の大きさにならないものでしょうか。
私などは3ページ読んだだけで眠くなってしまいます。

 

過去に私の友人が”ユーキャン”で宅建に挑戦しました。
『テキストが凄く解りやすい』と全くの素人の友人にも好評でした。
ただ、残念なことに2点足りなくて合格できませんでしたが・・

 

全くの素人を、もう一歩のところまで導く”ユーキャン”
逆に”恐るべし”です。

 

 

書店に置いてある宅建の教材・参考書などは軒並み分厚いです。
確かに出題範囲が広いため、その全てを網羅しようとなれば
必然的にページ数が多くなるのは致し方ないことかもしれません。

 

しかし考えてみて下さい。
5年に1度しか出題されない問題のために
貴重な時間をさいて勉強しなければならないですか?

 

そんな出るか出ないか分からないような箇所を勉強して
他の出題確率の高い項目を”うろ覚え”にしていいんですか?

 

 

私だったらバッサリ切りますね。
5回に1回の頻度でしか出題されない程度の項目は
きっと将来においても大して重要でないものなんです。

 

そんな”ヤマをはる”みたいな勉強では
1年に1回の宅建試験の合格はおぼつきません。

 

 

そして近年では
36点が合格ラインという傾向にあり、
出題確率が高い項目をキチンと勉強した受験生が
合格できるようになっています。

 

過去には27点や28点がラインだったこともあります。
これは問題作成者のミスです。

 

よっぽど”誰も解けない”問題が多く出題されたのでしょう。
誰も解けないのであれば、勉強してもしなくても
正解の確率は同じです。鉛筆を転がすのと一緒ですね。

 

 

ですから、いかに出題頻度の高い項目を
解り易く理解させるかが教材・テキストの本来の役目です。

 

特に”民法・権利関係”などは
”暗記”ではなく”理解”です。
まともな直球問題は出ないと考えていいでしょう。必ずひねってきます。

 

 

”理解”が民法・権利関係のカギであり、
【民法を制するものは宅建を制する】と言われるほど権利関係は必須。

 

つまり宅建に勝つためには、
民法・権利関係に強い教材・テキストを選ばなければならないのです。

 

 

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