宅建は身を助ける

宅建は身を助ける

 

また転職してしまいました(汗)

 

 

今回は”期せずして”という形でしたが、

 

やっぱり”宅建”を持っていることが

 

大きな”決め手”になりました。

 

 

前の会社が傾いてしまったため、

 

地元に戻って就職活動をしようとしていた矢先、

 

仕事を貰っていた会社からオファーが。

 

 

もちろん仕事内容が分っているからという

 

こともあったでしょう。

 

 

しかし、面接の時に、

 

”宅地建物取引主任者”という資格を見た

 

社長の目がキラキラしていました。

 

 

「お前、宅建もってるんか!」と。

 

 

最近は、本業の業績が伸び悩む企業が増え、

 

不動産賃貸業に投資するようになってきています。

 

 

取得する物件さえ間違わなければ

 

こんなに確実な投資はないですから。

 

 

本業での赤字を不動産収入でカバー。

 

そんな会社が増えているのではないでしょうか。

 

 

 

というわけで、またまた、

 

【転職はすれど就職活動はせず】記録更新中(笑)

 

 

宅建という資格の頼もしさを

 

改めて感じる一件でした。

 

 

 

私の友人2名、今年の行政書士を受験するそうです。

 

彼らは目的をもって行政書士に挑戦するのですが、

 

 

もし特に目的がないのであれば、

 

【宅建】を取得することを強くお奨めします。

 

 

なんといっても”つぶしが利きます”

 

不動産という、遠いように感じて実は身近なもの。

 

 

そして何より、

 

毎年20万人を超える人が受験する、

 

国内最大級の有名資格。

 

 

受験資格はありません、だれでも受験できます。

 

 

下は14歳、上は70歳という幅広い合格者。

 

頑張れば必ず合格できる資格なんです。

 

 

 

履歴書に書けば、どんな会社でも注目するでしょう。

 

それでも書類審査で落とすような会社には

 

逆に行かないほうがいいです♪(笑)

 

 

 

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